講師プロフィール

The Society of Neuro-Linguistic Programming
米国NLP協会認定トレーナー
谷口賢晋

2歳のときに父親を亡くし、生きているなかの実践でコミュニケーションの大切さや人のこころをとらえ信頼関係を結ぶことの大切さを強烈に学ぶ。

大学院を修了後、フロー心理学や言語学などを学び、「自分らしさの発見」をテーマにしたセミナーや講演会を全国で開催中。独創的なセミナーは参加者の感性を刺激し、たった1日でも次の日からの意識が劇的に変わると好評。

また、ビジネスやスポーツの分野で活躍する人たちが、より一層自分らしく飛躍的な成果をあげるためのメンタルサポートを行なっている。

おもな著書

『子育てのイライラを乗りきる7つの秘訣』谷口賢晋著

NLPやそのほかの心理学、あるいは実体験をもとに、子育てのストレスを解消する方法をかんたんに解説しています。親が子どもに育てられることが、親のできる最高の子育てです。子どもからなにも教わることがなければ、親はなにも教えていないも同然。

むかしから、「親はなくとも子は育つ」といいますが。子どもは育てるものではなく、育っていくものです。育っていく子どもを見て、おとなはなにかを学んでいかなければいけないと、日々、実感しています。

そのためには、日々のストレスにまどわされることなく、楽しく子どもと接しなければ、はじまりません。とはいえ、子どもの信じられない行動に、毎日、翻弄されて疲れてしまう現状もとってもよくわかります。

おとなが自分らしい行動をできているときは、かがやいているように。子どもも自分らしさを引き出されるのをまっています。親の価値観だけを知りたいという子どもはいませんから。

ですから、本書では、そのために親ができるストレス解消やイライラの乗りきり方を紹介しています。たくさんのセミナー開催経験から、確信しています。子どもをうまく育てようとするまえに、子どものありのままを受けとめられれば、それが最高の子育てになります。

そこから、おとなは、たいせつなことを学びとって成長します。そうすることで、子どもが自分らしくスクスクと育つという好循環を起こせます。

そうすれば、毎日の子育ては、成長と楽しみの機会になります。おいしいものを食べながら、同時にダイエットもできてしまう。そんなノウハウを書きました。

子育てのイライラを乗りきる7つの秘訣
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『今の毎日で本当にしあわせになれますか』谷口賢晋著

いままでに知り合ってきたたくさんの「しあわせなお金持ち」や「不幸なお金持ち」といった方々の経験をもとに、なにがしあわせでゆたかさかをわかりやすく書きました。

「金持ち父さん貧乏父さん」という著書で有名なロバート・キヨサキさんは、「お金については学校で学べない」とおっしゃっていました。

わたしの知る限り、しあわせやゆたかさについても、おなじように学校では学べません。サーフィンや自転車なら、学校で学ばなくても、意欲さえあれば先人に学ぶことができます。けれど、しあわせやゆたかさとなると、そうもいかない・・・という現実もあるようです。先人に学びづらい大きな理由の1つは「しあわせな人と不幸な人の接点が少ないから」です。いわゆるお金持ちの人といわゆる貧乏な人に接点がほとんどないのとおなじです。

たとえば、お金持ちになりたいかどうかは別として、お金持ちになるための原則というのはあります。お金持ちの人達の考えや行動や習慣についての原則があります。この原則と意欲が結びつけば、だれでもお金持ちになることができます。

自転車に乗るには、乗るための原則があります。視線、姿勢、ペダリングなど、自転車に乗るための基本的な原則があります。この原則と自転車に乗りたいという意欲が一致すると、あとは練習によって自転車に乗ることができます。

だれかが突然だれかをお金持ちにさせることはできないし、自転車に乗れるようにすることもできません。けれど、自転車に乗るための原則やお金持ちの原則をつたえることはできます。

わたしは、大学院まで理系にすすみながら、算数がずっと苦手でした。というか、いまでも苦手です。教師から学んだ算数の原則はクラス全員がおなじです。1+1=2だし、1×1=1だし、2÷2=1だし、eを底とする指数関数はそれ自身の導関数と等しくなるし。・・・いかんせん、わたしの意欲とは結びつかなかったようです。

肝心なのは、原則+意欲が結びついて、習慣にできるかどうか。 しあわせでゆたかな人生を生きるのもおなじ。しあわせでゆたかな人生をおくる意欲のあるかたがたに読んでもらえればと思ってます。そのための原則をこの1冊にまとめました。

いまの毎日で本当にしあわせになれますか
 - 「しあわせ」と「ゆたかさ」が舞い込む3つの習慣
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