「激しくはい」「まぁはい」「どちらとも…」「いいえ」でお答えください。
リバースマップを知ると、あなたのしあわせの価値観は180度ひっくりかえっちゃいます。
リバースマップの「霊性」とは、「人格能力」と「霊媒能力」の2つを言います。
世の中すべて、実際に見たり聞いたり触れたりできることと、実際には見たり聞いたり触れたりできないかたちのないものの2つからできています。
「人格能力」とは、実際に見たり聞いたり触れたりできることを理解したり分析したり論理的に整理したりする能力のこと。そして、「霊媒能力」とは、実際に見たり聞いたり触れたりはできないことを感じる能力のことです。
人も、感情とか概念とかいった抽象的でかたちのない部分と、細胞という具体的に触れられる部分からできています。あたりまえですが、感情や感性のない人は1人もいませんし、細胞が1つもない人というのも存在しません。
どんなに精密に有名な絵画をまねたとしても、どことなく雰囲気がちがうものです。実際に見たり触れたりできる絵そのものはまねることができても、かたちのない雰囲気をまねることはむずかしいからでしょう。
このように、すべてのものごとは「見えるもの」と「見えないもの」の2つからできています。
「見えるもの」を理解して分析する能力の高い人を「人格タイプ」といいます。そして、「見えないもの」に共感する能力の高い人を「霊媒タイプ」といいます。
人格タイプの人は「遠慮がち」「自分の意見があまりない」「おとなしい」「調和を好む」といった特徴あります。霊媒タイプの人は「自己主張が強い」「人を説得したがる」「仲間と楽しむ」「悩み好き」という特徴があります。
さて、世の中にはいろんな人がいます。背の高い人もいれば低い人もいれば、おだやかな人もいれば情熱的な人もいます。
なのに、タイプ別の成功法則がないのは、不思議だと思いませんか?
たとえば、自転車に乗ることですら、その人の体型に合ったものに乗るほうが楽だし、効率的です。テニスをやるのだって、プロでなくてもラケットのかたさや大きさなどにこだわる人は多いはず。
なのに、成功法則やしあわせの法則だけは、みんなタイプ別に調整されたものがありません。わたしがしあわせになる方法と、あなたがしあわせになる方法はちがっていて当然。むしろ、一緒だったら、気持ちわるいものです。
ただし「地球には60億人の人がいて、しあわせの法則は60億通りあるのです」なんて言ったら、それはそれで意味がありません。
人それぞれ・・・とはいうものの、しあわせになるための法則はおおきくわけて2つのタイプがあります。
この2つのタイプがどんなものかを知ってしまえば、着実に、しあわせの法則も、成功法則もつかめちゃいます。迷うことがなくなります。
たとえば、人格タイプは、ちょっと気弱で自己主張しないという特徴があるので、意識的に自分の目標をはっきりさせたほうがしあわせだし、成功できます。
霊媒タイプなら、放っておいても将来の夢や目標がつぎつぎに思い描かれるので、むしろ目標はあまり気にせず、日々の生き方に注意をむけるほうが成功できます。
リバースマップを知ると、自分が何タイプなのか、人が何タイプなのかを見分けることができるようになります。そうすると、自分が今なにをやればもっとも効率的でしあわせかが一瞬で見きわめられるようになります。