この宇宙はそれほど、やさしくはできていません。けれど、それほど厳しくもありません。不況もあれば、好景気もあれば、台風や地震もあり、ときには1つの恒星が爆発することだってあり得ます。
これらは、宇宙がわたしたちを苦しめるために起こしているのではありません。ただ単純に宇宙とはそういうものなのです。
とくに現在は、毎日、どんなことが起こるかわからない状況です。狩りさえしていれば食べていける時代でもなく、まじめに働いているだけでゆたかになっていく時代でもありません。
こんな時代だからできることがある。と、そう思います。
それが、自分とは何者かを問いつづけ、探求しつづけ、そして発揮しつづけることです。こんな時代だからこそ、自分らしく生きなければ損!
自分らしさを知ったうえで、一生懸命に、情熱的に、そして誠実に生きましょう、とこの時代に教えられているように思います。
人も動物も植物も物も、すべての存在は神聖な存在だと思います。けれど、この世に生まれてくると、あるていど、そのことを忘れてしまうようです。
それは、人生とは、「自分の神聖さに気づく旅」だからです。それが人生の醍醐味であり、人と人とのつながりです。考え、感じ、行動し、人やあらゆるものと接することで、おたがいに神聖さをかいま見ます。
この神聖さをかいま見る、そして高め合うことが人生のよろこびだと言えます。
わたしたちは、そんな神聖さの体験をすこしでも多くの人とわかちあう機会を創造しつづけます。
スピリチュアル フローライフ代表
谷口賢晋
自分らしさとは、自分がいちばんわかっていそうで、わかっていないものだと思います。
自分らしさとはかけ離れていると思っているものが、もしかしたら自分らしさなのかもしれません。想定内のものが自分らしさだとしたら、人生がおもしろくありません。
想定内のもので、自分らしさが発揮できるとしたら、人はなにも新しいことをしなくても自分らしさを発揮してしあわせになっていくはずです。
わたしはこれが好き、これが嫌い、これが得意、これが不得意といったことだけでは、説明しきれない自分らしさというのがあります。
じつは、自分の考えのおよばないところに、自分らしさがあるのではないでしょうか。
また、しあわせで生きることを考えてみると、「いま100%しあわせな状態で選択する」必要があります。たとえば、50%くらいはしあわせという状態で好き嫌い、得意不得意を判断しても、正確には判断できないからです。
ゆたかさもおなじです。100%ゆたかな状態であらゆることを判断しなければ、いくら一生懸命でも、結果としてゆたかさは得られません。
ですから、しあわせとゆたかさを得るには、2つの方向性があります。
1つは、いま100%しあわせでゆたかな気分になれるようにすること。
もう1つは、新しい未知の体験を取り入れること。
この2つがあれば、どんな人も100%しあわせでゆたかな人生を生きることができます。この2つが整って、はじめて、自分の好き嫌い、得意不得意に自信がもてるようになるのです。
ですから、当社では、2つの体験を提案しています。
100%しあわせでゆたかな気分になるための状態スキルを身につける心理学の知識と実体験。
そして、日常では味わえないような刺激的な新しい未知なる体験。
この2つの体験と知識や知恵によって、自分らしく生きることをサポートしています。